【いきなり最終面接】有名企業からスカウト!逆求人サイト 「キミスカ」


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今回は、逆求人サイト キミスカをご紹介します。
この就職サイトの最大の特徴は、「選考状況を記入しておくだけで、企業からスカウトが来る!」です。

他社の選考状況を記入しておくだけで、自分で探すことができなかった企業からスカウトが来るので、非常にお手軽なサービスですね。

そもそも、逆求人とは

企業が求人募集をかけて学生を集める従来の新卒採用活動の流れとは逆に、学生側がイベントやインターネットなどを活用して自らをアピールし、興味をもってくれた企業からのアプローチを待つしくみのこと逆求人(ギャクキュウジン)とは - コトバンク

管理人が就活をしていた時代はそんなものありませんでした。便利な時代になりましたね。

逆求人サイトを利用するメリット

非常に手軽!就職活動の幅が広がる

自己PRや他社の選考状況等を記入しておくだけで、企業の人事からアプローチが来ます。手軽に就職活動の幅が広がります。

新たな自分が見つかる

自分が志望する会社が、本当は自分と合わないミスマッチの場合があります。色々な企業からのアプローチを受けることで、ミスマッチに気付ける、自分の新たな価値を発見できる可能性があります。

【管理人の実体験】企業とのミスマッチに気付かず1ヶ月無駄にした話

面接を受けていてなかなか選考が進まない学生さんは多く居るのではないでしょうか。
実は面接が落ちる原因って、自分に問題があるのではなく、企業とのミスマッチだとしたら…?

就職活動当初は独立系を志望していた

独立系は、バイタリティがある体育会系が好まれるって知ってますか?

私の場合、自分の性格が全然合ってない事を知らずに、延々と独立系を受け続けます。
独立系と言えば他社に依存しない、独立してる、「だからすごい」みたいな変な誤解もあったわけですが…

自分が合わない企業の選考を受けるのは無駄・徒労で終わる

「自分が合わない企業の選考を受けるのは本当に無駄」です。
企業とのミスマッチで1次面接に落ちたら、選考に費やした時間・労力が無駄になります。でもそれだけに留まりません。

  • 面接を落ちることでマイナス思考になる
  • エントリシート・自己PR文練り直し
  • 面接問答見直し

真面目な人ほど自分に原因があると思い詰めて面接対策・エントリシート練り直しをするでしょう。
企業とのミスマッチが原因だと気付くまでに、延々と悩むわけです。私はそのパターンでしたね…

管理人の就職活動の転機は奇跡だった

当時、逆求人サイトは無いので、自分を欲しがる企業からのアプローチもありませんから、ミスマッチに気付く機会がありませんでした。
それが、就職活動中のある日、企業説明会で知り合った他大学の学生さんとの出会いが転機になりました。

その人とは、2日連続で説明会の席が隣同士。(もちろん別の企業の説明会)
しかも帰りの電車も1時間以上も同じ方面。

奇跡的な出会いとはこの事ですね。

私は行き詰ってたこともあったのでしょう。帰りの電車で意見交換したときに「面接に1度も通過しない、うまく行かない」ことを正直に話しました。
そうしたら、見兼ねて「○○さんは、独立系よりユーザー系の方が向いてるよ。ユーザー系を受けてみたら?」って。

私は行き詰ってましたからアドバイス通りに、ユーザ系を受け始めました。

そうしたら…

1度も通過しなかった1次面接が驚きの通過率(75%)!
2次面接・最終面接もすべて合格!

途端に内定です(笑)

面接慣れもあったのかもしれませんが、企業とのミスマッチが原因でしょうね。
自分が合う企業を見つけるまでに、1ヶ月も無駄にしていたわけです。

1次面接で落ちる場合はミスマッチを疑った方が良い

就職活動の「面接」というと企業から認められなければいけない。
そういうイメージを抱く方も多いでしょう。

でも、自分と企業との相性はあります。人事担当者はあなたの人となりと企業との相性を見ています。もし、1次面接で落ち続けるなら、ミスマッチを疑った方が良いかもしれません。

逆求人サイトなら企業側が欲しい人材として声をかけてくれます。
管理人のように1ヶ月無駄にしなくても、奇跡的な出会いがなくても、自分の合う企業が声をかけてくれるでしょう。

>> キミスカ公式サイトはこちら

キミスカの特徴

17卒学生が1.4万人登録している

逆求人サイトは新たな形態の就職サービスですが、キミスカは2016/03/01時点で就活生約1.4万人が利用しています。けっこう人気があります。

【03/08追記】
1週間で登録者数が1.6万人になりましたね。今年のキミスカの人気はすごいですね。

ベンチャー系企業を中心にスカウトが来る

去年の利用者の感想を調べると、ベンチャー系企業からのスカウトが多いようです。
ですが、今年は大手企業も利用しています。

 例えば
 非IT系:毎日新聞、アステラス製薬
 IT系:三菱電機、豆蔵(東証1部上場)、オプティム(東証1部上場)

また、ベンチャーと言っても非常に魅力的な企業が利用しています。
レバレジーズ
面白法人カヤック

いきなり最終面接になることがある

去年の利用者の話では、「大手有名企業の最終選考に落ちた」ことがアピールになり最終面接からスタートになったそうです。

キミスカが他の逆求人サイトと比べて良い理由

他の逆求人サイトもあるのですが、キミスカの方が良いでしょう。

  • JOBRASSよりもキミスカの方が出会いに期待できる!
    JOBRASSも是非利用しましょう。
    ユニシスグループやソーシャルゲームを運営するクルーズが利用していますので登録しておいて損はありません。

    ただ、中小の独立系システム会社も多いです。中小独立系のシステム会社からたくさんスカウト来ても…という方は、キミスカを利用しましょう。

  • ガクセンよりもキミスカの方が手軽!
    ガクセンというサイト名は「学生選抜」の略らしく、優秀な学生のみが登録できるサービスだそうです。自分に自信がある方は是非試してみましょう。「手軽に利用できるサービス」とは言い難いですね。

就職サイトと逆求人サイトを組み合わせよう!

就職サイトと「手軽に利用できる」逆求人サイトを組み合わせることで、就職活動の幅は広がります。
是非、「キミスカ」を利用してみましょう。

>> キミスカ公式サイトはこちら

【追記】
キミスカを運営している株式会社グローアップの社長のインタビュー記事がありました。「最終面接で不合格になると企業からスカウトされる!?」という発想は面白いですね。
>> 株式会社グローアップ 代表取締役 仲真 良広|ベンチャー通信Online

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