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SEの魅力、やりがいとは?7つ紹介!

投稿日:2017年1月23日 更新日:

ブラックと言われるIT業界?

「IT業界はブラック」

よく言われているのではないでしょうか。

なぜ、IT業界がブラックと言われるか。
仕事がキツイ、残業が多い等々が挙げられるようです。

でも、私はIT業界はそこまでブラックではないし、
SEは非常に魅力的でやりがいのある職種だと思っています。

友人に話を聞くと、小売や金融だって厳しい会社は非常に多いです。
そもそも会社によっても環境は大きく違うし、IT業界と一括りで扱うのは乱暴です。

ブラックのイメージが先行しているので、今回はSEの魅力ややりがいについてご紹介していきます。

意外とSEって悪くないですよ!

SEになって良かった!SEの魅力を7つ紹介!

手に職!転職もできる

私がSEになった1番の理由ですね。

やはり、手に職。
会社が傾いたとしても、専門的な技術があれば転職もできます。

自分の専門性を極めたいと考える方にSEはぴったりです。

クリエィテイブな仕事がある

IT業界にはクリエィテイブな仕事が多数あります。
例えば、システム開発/設計についても、お客さんの要件をもとに、自分の頭で実現イメージを想像して具体化していく作業と言えます。

要件が違えば、作り上げるシステムも違います。
毎回新しいことに出会えます。

物作りの楽しさがある

不器用でもものづくりができるのが、ソフトウェアの良いところ。
私は超不器用ですが、ソフトウェア開発ならプログラミングができれば良いだけ。

器用さに関係なく、優れたソフトウェアが作れます。

給料は意外と良い

IT業界の平均給与は意外と高いんですよね。
マイナビ転職調べによると、30代SEは平均給与483万円。

より詳細な336職種モデル別年収ランキングを見ると336位中、SEは32位。
より専門的な職種であるITアーキテクトは12位です。

世の中の役に立てる実感がある

私の友人を見ても世の中の大規模システムに携わってる方が多く居ます。
銀行(ATM関連)、保険、交通(ICカード関連)、証券・FX、電力…

多くの人に利用される重要システムはプレッシャーもありますが、
身近で利用されるのを見る度に、非常にやりがいを感じます。

最先端のIT技術を知ることができる

IT技術は毎年のように新しい考え方が出てきます。
昔はホスト。オープン化の流れで、サーバの分散化。
最近は仮想化による集約、クラウドによるサービス化。

新しいIT技術に追随していくので、ルーチンワークではなく日々新しいことの連続です。

資格が多い、キャリアパスが選べる

SEほど資格の多い職業はないのではないでしょうか?
それだけ技術が専門的と言えます。

資格を取る楽しみももちろんですが
自分がどのような技術を身に着けて、どのような専門性を持ったSEとなるか選ぶことができます。

さいごに

他の職種では専門性を追求しづらく転職も難しい職種は山ほどあります。
自分の価値を高めてその結果がキャリアに反映されるSEは魅力的な職種ではないでしょうか。

とはいえ、会社選びを間違うと痛い目にあいます。

下請け(2次請け、3次請け)のシステム会社だと単純労働が多くなり、
スキルアップするつもりでSEになったのに、まったくスキルアップできない事態に陥ります…

私が就職活動するときには、元請けか下請けか見分けるようにしました。
下請けシステム会社を判別できるようになってからは、無駄な説明会に参加しなくて済みますね。
>> 【就活生必見】2次請けか判別する4つの方法

以上

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