SI企業選び

独立系IT企業のメリット5つ、デメリット3つ!

投稿日:2017年1月23日 更新日:

IT業界、Sierの選考を受けると、ユーザー系、メーカー系、独立系という言葉を聞くと思います。
今回は、独立系のメリットとデメリットについてまとめてみました。

独立系のメリット5つ

開発プロジェクトの経験が豊富

多くの独立系は、保守・運用よりも開発プロジェクトを売上の柱にしています。
開発プロジェクトを複数こなすことで、要件定義、設計、開発のスキルを磨くことができるでしょう。

親会社に縛られない自主的な経営・企画

メーカー系やユーザー系の場合、親会社に遠慮やお伺いを立てる場合があります。
自分達でIT業界のポジションを狙い、企画してサービス展開していく面白みがあるでしょう。

ITスキルが高い

開発プロジェクトの経験が多いため、開発に関するスキルは高い傾向です。
また、自社サービス・製品を販売している会社もあり、独自のスキルを持っています。

営業力が高い

親会社頼みの受注はないため、営業力が非常に重要になります。当然、仕事が入ってくる
ユーザー系とは違い、営業には力を入れています。

昇進が早い

メーカー系やユーザー系は、親会社からの天下りがある場合があります。
独立系の場合は、天下りが少ないので実力さえあれば昇進は早いでしょう。

(独立系と言いながらも、実は他のシステム会社から仕事を貰い受けてるような会社もあります。)

独立系のデメリット3つ

二次請け・三次請けの恐れあり

会社によりますが、実は元請けではなく、下請けの仕事ばかり受注している可能性があります。
下請けになるほど、給料が低く、仕事がキツイ傾向にあります。
二次請け・三次請けを生業としている場合は、客先勤務が何年も続き、自社に戻れないことも…

経営・財務基盤が不安定

資金が少なく、開発プロジェクトが無くなったら成り立たないなんて会社も…
下調べできるなら、財務基盤が安定しているか、「保守」の仕事をどれぐらい請けているか確認しましょう。
保守の仕事は毎年安定的に入る貴重な収入源です。

独立系ではない

独立系は、独立していないことがあります。具体的には大手メーカー系の下請けで、そこから大半の仕事を貰い受けているケースがあります。

就活生の方へ

独立系を検討している方は
まず、「その会社は本当に独立系なのか。元請りの割合がどれぐらいか。開発・保守の割合がどれぐらいか。」
を調べてみましょう。

世の中には馴染みの無い優良企業がいくつもあります。リクナビのお気に入り数などの就活生の人気はあまりあてになりません。

自分がどんなSEになりたいのか漠然としてる。
世の中に多くあるシステム会社のどれが良いのか悩んでる。

そういう方は就職エージェントに相談してはどうでしょうか。

就職エージェントに馴染みがないかもしれませんが、転職においてエージェントの利用は一般的です。
(エージェントは、優良企業の紹介、面接日程調整、面接過去問の共有をしてくれます。私も転職のときは大変助けられました。)

IT系・ITベンチャーに強い就職エージェントに、インターンナビがあります。

インターンナビは、ES対策、面接対策に加えて、都内のIT系・ITベンチャーの会社見学やインターン情報もあります。

IT系って会社によって業務内容はピンキリなので
「IT系・ITベンチャーってどんなイメージ?」って方は一度見てみた方が良いですね。

(短期決戦の就職活動では、自分独りで悩むよりも、使えるサービスは何でも使うべきです)

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