自分のやりたいことに優先順位をつける

会社ではデータベースエンジニアとして仕事をしていたが、せっかく転職活動だ。
ゼロベースで自分のやりたいことを考えることにした。

ゼロベースで自分の目標を考える

会社に入る前に思い描いていたこと。
本当にやりたかったことはなんだろう?

毎日忙しく仕事ばかりしているが、改めて考えてみることにした。

便利なものを提供したい

そうだ、世の中の人に便利なものを提供したい。
プログラミングが得意なのを生かして、自分にしかできないことをしたい。

それで、SEになろうとしたんだ。

そう考えると、今の仕事は世の中の人に直接役立ってる感じはしないな…

B to B(企業向けの商売)ではなくて、B to C(個人向けの商売)の方が志向に合っているかもしれない。

教育事業に携わる

仕事を通じて研修講師をしてみると、意外と面白みを感じた。
最初は人前に立って話すことは苦手だったが、研修講師の経験を通じて人前で話すことは苦ではなくなった。

教育事業は面白い。
自分のノウハウを提供して喜ばれるのは嬉しい。

そういえば、話は変わるが、家が近い同期に、帰りの電車でOracleデータベースの講義をしたことがある(笑)
Oracle Goldの資格勉強をしているが、実務経験が無く要点が分からないと困っていたので教えることにした。

本人の努力も大きいだろうが、同期が合格したときには、自分の事のように嬉しかった。

人に教えること、伝えることも頭の片隅に入れておきたい。
IT研修関係の会社も検討してみるか?

データベースエンジニアを極める

技術者の道を進むなら、データベースエンジニアを極める道も考えたい。
例えば、金融系などの重要システムの開発プロジェクトに携わることができれば、難易度の高いデータベース設計を担当できるかもしれない。

自分のスキルを生かした転職になるから、給料アップも見込めるはずだ。

ユーザー系システム会社を探す

今の会社を転職しようとした直接的なきっかけは、業績が芳しくないことから始まった給料面の不満だ。
だから、ユーザー系システム会社の事業内容自体は性に合っていると思う。

親会社やグループの事業をいかに円滑に進めるか。

ユーザー系システム会社は、その点に重きを置いて仕事をする。
派遣や常駐でプロジェクトを転々とするよりも、会社やグループの事業に愛着も湧くので、やりがいを感じられると思う。

異業種へのチャレンジ

年齢的にも若いから、SEを辞めることや、IT業界を離れる選択肢を考えてみても面白い。
また、仕事を通じて、システムの企画はお客様側で決まる事も良く分かった。システム開発に携わるなら、お客様側で企画をやりたい。社内SEも選択肢として考えたい。

優先順位をつける

ゼロベースで考えたら、次から次へと色々な選択肢が出てきた(笑)
自分自身でも、興味の範囲が広すぎるんじゃないかなと思う。

転職活動を進めていくうちに、やりたいことは定まるだろう。
現時点では、優先順位を次のようにした。

  1. 異業種へのチャレンジ(社内SE・教育系?)
    せっかくの転職活動だから「異業種へのチャレンジ」を1番にした。

  2. データベースエンジニアを極める
    年収アップを狙った、現時点の延長にある選択。

  3. 同業のユーザー系システム会社への転職
    同業のユーザー系システム会社への転職は現在のキャリアからすると転職しやすい選択。好条件なら考える程度。

  4. IT系研修会社への転職
    事業内容を見つつ好条件なら考える程度。

この中でB to C事業を支える仕事なら完璧だ。

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